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矯正方法B:レーシック


乱視は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正が可能なレベルなら、レーシックで十分矯正が可能です。レーシックはレーザーを使用して角膜の屈折率を変える事で視力を矯正する角膜の屈折矯正手術であることから、このため、近視と同様に屈折異常の遠視や乱視も治せるのです。正乱視は、レンズの球面がいずれかの方向に長くなっていて、ラグビーボールの様な楕円形になっている為に起こる屈折異常です。

この時生じる屈折異常は、横に長い角膜は倒乱視、縦に長い角膜は直乱視、斜め方向に長い角膜は斜乱視と分類されます。このような、どちらかの方向に角膜が長くなっている正乱視の場合、レーザーで、正常な球面を作る様に削ることで、矯正する事が可能です。つまり、角膜が長い方向に対し、より多く削る方法で、各方向の屈折を均一にするのです。

ただ、乱視・遠視の場合、レーシックで矯正が可能な適応範囲があります。遠視は+5D位迄、乱視の場合は6D位が目安とされています。しかし、その数字だけで治療が出来るか出来ないかが決まるわけではないので、一度詳しく診察を受けてみると良いでしょう。もしレーシックが駄目な場合も、「イントラレーシック」などで対応できる場合もあります。ただ、最新技術を使ったレーシックでも、不正乱視への対応は難しいようです。

不正乱視をレーシックで矯正するには、角膜表面の形を「ウェーブフロント」などのシステムで解析し、綺麗な球面に仕上がる様に角膜を削ります。しかし、不正乱視自体、乱視でもかなりイレギュラーな屈折異常で、個人差も大きいので、レーシックによる矯正が向いている場合もあれば、「エピレーシック」や「PRK」が向いている場合、さらにハードコンタクトの方が向いている場合などもあり、状態に応じていろいろ検討する必要があります。

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