>> 2週間で乱視・近視が解消!理学博士が伝授する 『アイ・ファンタスティック』


乱視の見え方@


乱視は、物がダブって見えたり、部分的に歪んで見えたりする状態です。これは、眼の中に入ってきた光が、異なった場所で同時に複数の焦点を結んでしまう事から生じます。水晶体や角膜は、経過とともに微妙な歪みや凹凸ができてしまいます。乱視は、この水晶体や角膜の歪みが原因で生じますが、多少の歪みは問題ありません。しかし、歪みの程度が酷くなってくると、映像が歪んだりダブったりしてきます。

乱視は、焦点が何処にも合っていない状態です。正常な場合、屈折した光が眼球後ろの網膜上のある一点に焦点が合い、像を結んで、物が見えるのです。遠視や近視の場合は、位置がずれているものの、必ずどこかに焦点があります。ところが、乱視は、焦点が無いため、遠くも近くもハッキリ見えず、また、物の一部が霞んだり歪んだりします。また、物が二重に見えるというのも特徴です。

こうした症状の原因は、眼のレンズは、虫メガネなどの様に、なめらかで均一なカーブを描いているのですが、乱視の場合、これが滑らかでなく、歪んでいたり凸凹があったりするためです。こうした異常は、ほとんどが角膜に生じるのですが、稀に水晶体など、角膜以外に生じる事もあります。

乱視があると、物のぼやけ方が横方向と縦方向で違ってくるのが特徴です。例えば、近視と乱視がある人が、近視の矯正だけの眼鏡を掛け、碁盤の様なマス目を見たとします。すると、縦線はハッキリしているのですが、横線は少しぼやけて見える、という様な現象が生じることがあります。

→→ 自宅で2週間で乱視から回復する方法を見てみる

当サイト人気コンテンツ

★ 原因について@
★ セルフチェックをしよう
★ 矯正方法B:レーシック
★ 治療A(不正乱視)


Copyright (C) 2007 乱視@解説NAVI | 原因・治療法など All Rights Reserved.