>> 2週間で乱視・近視が解消!理学博士が伝授する 『アイ・ファンタスティック』


原因についてA


乱視には、正乱視と不正乱視があります。角膜のカーブが均一でないものが正乱視で、これは大抵が先天的なものですが、まれに角膜の病気が原因となることもあります。また、近視や遠視が誘引となるケースも多くみられます。角膜の表面に凹凸があるのが不正乱視で、これは後天的なもので、外傷や角膜の病気(角膜潰瘍、角膜ヘルペスなど)が原因となって生じます。

不正乱視の原因としては、円錐(えんすい)角膜、翼状片(よくじょうへん)などによる角膜の非対称的な歪みなどが上げられます。外傷による水晶体の亜脱臼(あだっきゅう)もあります。加齢性変化による白内障(はくないしょう)もあります。最近、レーシックが広まっていますが、不正乱視の場合、こうした手術で、医師のミスにより起こるケースもあります。

レーシックによる不正乱視の原因はいくつかありますが、多いものとして、・ 適応検査の段階で患者の角膜の歪みにきづかず、そのまま手術をした・ フラップの形成を失敗した。この二つがあるようです。こうしたことから、レーシックを受ける場合、経験豊富な、信頼できる医師に委ねる必要があるようです。

不正乱視は、コンタクトレンズで矯正することが可能です。しかし重度の場合には、角膜移植の手術が必要になることもあるそうです。乱視が原因で、弱視になることや、根気がなくなることがあるので、特に子供の場合は、周囲が気をつけてみてあげる必要があります。 学校の検診などでは発見され難いので、子供が目の異常を訴えたら、早めに眼科で相談することです。

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