>> 2週間で乱視・近視が解消!理学博士が伝授する 『アイ・ファンタスティック』


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乱視は、角膜の球面が歪んでいる事で、眼への光の入り方が、網膜に届くまでの間に乱れてしまい、一ヶ所に像を結ばない状態です。こうした角膜乱視以外に、水晶体乱視もあります。これは、水晶体が一定の方向に歪んでしまい、元に戻らなくなってしまった状態です。角膜乱視、水晶体乱視、ともに先天的なものと後天的なものの二つがあります。

先天的な場合の原因としては、生まれつき水晶体と角膜に乱視を持っているもので、母親のお腹の中に居るときの胎児の状態や、出産時の対処にも影響されます。また、遺伝的なものもあります。さらに、乳幼児のときの肥満も関係してくると言われています。こうしたものは、早期発見、早期治療が大切です。生まれつきだと、形状が決まっている為、無理やり矯正しようとしても却ってバランスを崩してしまうことがあるので、コンタクトの場合はソフトレンズを用います。

後天性の角膜乱視の原因で、最も多いのは、目を細める事で眼球にかかる圧迫と、逆さ睫毛と考えられています。近視の初期に、無理に遠くを見ようとして、目を細めたりすると、目の周りの筋肉が角膜に余計な圧迫を加え、変形させてしまいます。このため、近視だと、つい無意識に目を細める人が多いものですが、角膜乱視を予防する為にも、目を細めることは避けるようにしなければいけません。

後天的な場合の水晶体乱視の原因としては、偏った目の使い方で、水晶体がゆがんでしまうことがあります。例えば、仕事などで、長時間パソコン画面などを見ていると、水晶体が下に引っ張られ、元に戻らなくなる状態になってしまいます。このため、後天性の乱視を防ぐにはテレビ・携帯・PCなどの長時間作業をしないことで、目の水晶体を守る心がけが大切です。

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