>> 2週間で乱視・近視が解消!理学博士が伝授する 『アイ・ファンタスティック』


乱視のデメリット


乱視になると、どのようなデメリットがあるのでしょうか。最後に、乱視のデメリットについて確認しておきましょう。乱視は、元々誰でも少しは持っているものです。ただし、多少の歪みについては、人間は自然に調整する能力を持っています。ですから、この範疇であれば問題はないのです。また、軽度の乱視であれば、近視と同様眼鏡で矯正することができます。でも、重度の乱視になると、眼鏡での矯正は難しくなります。というのは、屈折率を矯正するため眼鏡は、かなり厚みを持たせなくてはならないので、技術的にも大変ですし、見た目にも厚さがかなり出てしまいます。それを無視して視力の矯正だけで眼鏡を作ってしまうと、床が歪んで見えたり、目の前の距離感がよくわからなくなってしまうなどの弊害が出てしまうのです。

乱視の人は、乱視だけを問題にして矯正しよう、と思う人は実はほとんどいません。近視である、とか、遠視である、という症状を感じて眼科を訪れてみると、近視や遠視だけではなく、乱視にもなっていた、というケースがほとんどです。ですから、その矯正も、近視や遠視に付随した形での矯正、と考えることがほとんどなのです。

それでも、乱視については、早めに矯正をすることが大切になります。乱視になると、どうしてもきちんと見ようと通常よりも目を酷使する結果になってしまいます。それにより眼精疲労を引き起こすことも少なくありませんし、肩こりや頭痛に悩まされている、という人も多いのです。ですから、乱視は早めに対処し、きちんと矯正しなくてはならない、ということになるでしょう。

→→ 自宅で2週間で乱視から回復する方法を見てみる

当サイト人気コンテンツ

★ なりやすいケースは
★ セルフチェックをしよう
★ コンタクトとの関係
★ 老眼との関係


Copyright (C) 2007 乱視@解説NAVI | 原因・治療法など All Rights Reserved.